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ぎっくり腰矯正法
 
  以下の方法はギクッときたら、すぐに実行してください
  数日してからでは効果は半減します  一年に1回或いは2回はギクッときます
  と言う方はシッカリ覚えておくことをお奨めします

  ぎくっときたらまずイスに腰かけて左右の太ももを交互に上げてください。
 このとき、痛くて上げられない太ももと比較的上げやすい太ももがあるはずです。

       


 例えば左太ももが上げやすい場合、右太もも(ヒザ)に左足首を乗せます(脚を組む)。
 次に上半身をゆっくりと右にひねります。この状態を約10分間維持します。

                
 左脚を右脚に組む             右脚を左足に組む

  このほかに6種類の方法があります、今できる方法を自分で選び
  行います   痛みが軽減する方法が必ずあります
  
  ぎっくり腰には大別して3種類あります

 「急性腰部捻挫・「仙腸関節の解離」・「すべり症」
      3種 いずれかの確実な判断が必要です

 (1) 急性の腰部捻挫の痛みは臀部までの痛みは伴いませんが  
 (2) 仙腸関節の解離による痛みは オシリ に激痛があり腰部への痛みを伴います
 
 (3)「すべり症」が原因の痛みは・・・・・・・・・に強い痛みがあります
 ・・・
すべり症になりやすい体型(タイプ)はX脚に発症しています(腰椎の前湾型)・・・
   ・・・
すべり症の改善には「イッパツ技」はありません・・・
   
  
(1)(2)は腰椎の後湾型 O脚タイプ
 
 (3)は腰椎の前湾型 X脚タイプ
  
  ギクッときたらその場で対処、以下5種を順次記載していきます、、
  寝たまま、座ったまま、立ったままの方法を伝授します

  
 【イスに腰かけて】
     左脚は挙げやすいが、右脚は痛みが強くて上げにくい (Rタイプと呼びます)
     右脚は挙げやすいが、左脚は痛みが強くて上げにくい (Lタイプと呼びます)

    
       Rタイプの場合、右向きにこの格好を
                 15分以上すると、楽になります
     起き上がるとき左足を前に出して立ち上がると楽です
    
   以下、 ・・・・Rタイプで説明していきます・・・・・
   
 【 四つんばい】
   
 激痛のため、立てない、トイレに行きたいこのようなとき
     右ヒザにスリッパを当てて右ヒザを引きずるように四つんばいで前進します
     この方法は「自力除痛方法」の一つです
   
  
    
【仰向けになれたら】・・
順番を間違えぬように
    左脚をできるだけ深く曲げて(痛くありません)、、、次に、、、
    右脚を少し曲げ、足裏はマットにつけて
    右ヒザを下方に押し出すようにして腰を持ち上げます
          (不思議と痛みは感じません)
    ユックリ持ち上げて、3秒間でストンと腰を落とします、、これを4回繰り返します
    かなり、痛みは軽減します
   

  
 (右画像を近日中に掲載します参考にしてください)

   【ひらの流の真髄】

   事務机または和室テーブルに左右肘をついて 
 
   
左足を前に出し、右ヒザを床につけて、腰を落とします(痛くありません)
   腰を落としたら右ヒザをユックリ後ろに伸ばします

   
オシリに緊張感を感じながら体重をオシリに乗せます

   
痛みは軽減されながら、快感を覚えます
   この格好を10分続けてください
  10分経過したら 歩きます
   左足を大またに、右足は小またに歩きます 10分 歩いて終わりです

   
事務机の高さか、和室テーブルの高さのどちらが良いかは、楽な方を選んでください
  

   ・・・・・・・以上は、ほんの一部ですが、順次掲載いたします・・・・・・


   
           しばらくお待ち下さい


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